2023年2月19日日曜日

イサキの煮物

 1.内臓とエラを取り除き、飾り包丁を入れる

2.フライパンに煮汁材料を入れ煮沸させる
(材料)水 200cc、みりん 大さじ3、酒 大さじ3、醤油大さじ4、砂糖大さじ3、

生姜スライス

3.イサキを入れ、表面に煮汁を掛ける(1~2分)

4.落とし蓋をして中火で10分

5.イサキを取り出し、煮汁を煮詰めとろみが出たらイサキにかけて完成


2023年2月12日日曜日

鶏肉スープ:サムゲタン凬

 鶏モモ肉:4切れ程度
投手羽先:4~5本
ねぎの青い部分1/2本

水:5.5カップ
ニンニク、2かけ

1)水を半分程度入れて沸騰させて流し、灰汁をとる
2)水5.5カップで最初強火で、沸騰し始めたら中弱火で50分煮る
3)大根薄く銀杏切り、玉ねぎなどを適宜、入れて熱いものを食べる。




2023年1月20日金曜日

ふわとろ豆腐

 10分でできるレンチン・クッキング

材料(2人分):
豆腐        絹ごし 300GR
豚ひき肉      100gr   
ミョウガ      1本
大葉        5枚
片栗粉       小さじ1
●ポン酢、ラー油  お好み適量

作り方:
1. 耐熱ボウルに豆腐とひき肉、だしの素、片栗粉を入れてよく混ぜる
2.1.にラップして600Wレンジで6分加熱する
3.大葉。ミョウガを千切りにする。
4.2.を皿にかぶせて裏返し、3.を載せる。好みでポン酢、ラー油を掛けて頂く




2023年1月17日火曜日

糖質を使わないキャベツのりんご酢蒸し煮(ザワークラウト)

 材料 (4人 付け合わせとして)

キャベツのふと目の千切り      300g分

天塩                8g

リンゴ酢              大さじ2

浄水あるいは天然水         大さじ1

ローリエの葉(月桂樹の葉)     大1枚

粗びき黒こしょう          適量

作り方

1、私の場合小さめの森修焼の土鍋の中でキャベツと天塩を入れ軽くもむ。

2、土鍋の底かキャベツの真ん中あたりにローリエを挟み、りんご酢と浄水を入れて、軽く混ぜ合わる。

3、必ずふたをして、中火から弱火で10分蒸し煮にする。

4、10分たったら、ミトンなどでふたをとり、粗びき黒コショウをして、冷ます。

コールスロー

 材料(4人分)

キャベツ      1/2玉

にんじん      1/2

調味料

・塩        小さじ1/3

・りんご酢     大さじ2

・砂糖       大さじ1.5

マヨネーズ     大さじ3

作り方

1。キャベツを千切りに、にんじんはピーラーで千切りにしてザルにキャベツとにんじんを入れ混ぜ合わせ、塩もみして7分おきます。

2。キャベツと人参の水気をキッチンペーパーでしっかりとります。

キャベツと人参に調味料を混ぜ合わせて完成です!!


2023年1月6日金曜日

魚介類(エビ、イカ類)

 (1)フライパンに油(大さじ*1)、ニンニク、を炒めて香りが立ってきたら、イカ、エビ、野菜(アスパラガス、キャベツ、茄子、スライスしたニンジンなど)を入れてさっと炒める。
(2)顆粒コンソメ(大さじ1/2)と酒(大さじ*2)を加えて、蓋をして蒸し焼きにする。約5分。
(3)ミニトマトを加えてさらに炒め、塩コショウで味を調える

鮭ときのこのマリネ

 マリネの材料
  めんつゆの2倍薄め    大さじ 3
  酢            大さじ1
  レモン          小さじ1
  砂糖           大さじ1
  おろししょうが      適量
  鷹の爪          1/4本

(1)甘塩鮭を一口大に切り、片栗粉に塗し、フライパンでごま油で3分ほど焼く。
(2)雨あら決して、キノコを加え、また3分ほど焼く
(3)予め合わせておいたマリネの材料を回しかけ、味をしみこませて完成。


鶏むね肉と白菜煮

塩麴した鶏むね肉と野菜との蒸し合わせ

 材料:鶏むね肉  200g
    白菜   葉2~3枚
    エノキダケ


(1)・鶏胸肉は塩麴で1~2日つけておく(ジップロックに入れて冷蔵庫に)
   ・鍋に白菜を敷き、その上に鶏肉をその上にエノキダケを載せて、さらにその上に白菜を重ね載せて、炊く。アルミで上から覆って蒸し焼き効果を期待する。

(2)単純にフライパンで酒を敷いて、鶏肉を焼く。

* 白菜の柔らかい部分を刻み、リンゴと併せてサラダにすると良い。



    



ガンにならないため/なったら・・・最善の食事法は

 ガンを抑制する食材(半田エミ先生)

がん患者の栄養療法の基本を挙げてみたい。おさらいの意味で。
①複合炭水化物を野菜と一緒に摂る。
②食べる量の60~70%は生の食材を摂る。
③アルカリ性の食品を多く食べる。
④発がん性のあるすべての添加物を避ける。
⑤すべての精製された砂糖と炭水化物を避ける。
⑥ホルモンなど添加された動物性たんぱく質を避ける。
⑦たくさんの野菜ジュースを飲む(出来合の物ではない)。
⑧ジュースでのデトックスプログラムを取り入れてみる(これはがんの状態にもよりますので、栄養療法を行う医師に相談してください)。
⑨肝臓の働きを浄化する食事をする。
ジュースと言えば生ジュース(生ジュースレシピ


・油:飽和脂肪酸はバター、ラード、動物の肉の脂身など、不飽和脂肪酸のω9にはオリーブ油、キャノーラ油(菜種油)、サフラワー油(ベニバナ油)、ピーナッツ油、米ぬか油などがあり、ω6はコーン油、ヒマワリ油、サフラワー油、大豆油、ゴマ油、クルミ油、アーモンド油など、ω3は亜麻仁油、エゴマ油、シソ油、青魚の油

このω3を代表する亜麻仁油を中心にω6の油がブレンドされたオイルを毎朝、ティ―スプーンに2杯、欠かさず摂っています。もちろん、オーガニックで低温圧搾されたオイルを生のままでいろいろな食材に振りかけて食べています。

・基本食材:海藻、大豆、緑茶脂肪の多い魚、キノコ類、豆類、野菜(大根)

脳の活性化、抑うつ効果、免疫力アップにはαリノレン酸を豊富に含む亜麻仁油やしそ油、サンマ、サバ、ニシン、イワシ、サケなどEPA、DHAが豊富な青魚などの摂取が有効。
リン脂質の代表は鶏卵、もつ、納豆や豆腐などの大豆食品に含まれるフォスファチジルコリン(レシチン)とフォスファチジルセリンです。リン脂質は気分を高め、やる気を生み、心に張りを持たせます。そして、ビタミンB群、B1摂取で頭がさえ元気が出ます。B6、B12、葉酸は気分の落ち込みを改善します。鬱の症状を和らげるビタミンC、不安やイライラを解消するカルシウムとマグネシウム、不眠症があるならマンガン、鬱や不安を解消する亜鉛などです。これらが、ざっと脳の栄養素です。

・野菜・果物

以下はカナダの例です。
最も汚染されている果物と野菜(オーガニックのものと比較して)
果物:リンゴ、洋梨、桃、ネクタリン、いちご、サクランボ、ラズベリー、ぶどう
野菜:ピーマン(パプリカ)、セロリ、グリーンピース、ジャガイモ、ホウレンソウ、レタス、キュウリ、カボチャ、錦糸カボチャ

汚染の少ない果物と野菜
果物:バナナ、オレンジ、みかん、パイナップル、グレープフルーツ、メロン、スイカ、プラム、キーウィ、ブルーベリー、マンゴー、パパイア
野菜:ブロッコリー、カリフラワー、マッシュルーム、アスパラガス、トマト、タマネギ、なす、さやえんどう、ラディシュ、アボカド、(ホウレンソウ、ニンジン、)

生ジュースで飲む、作ったら直ぐ飲む


「がんをおとなしくさせる食事術」を通じ「体内環境をアルカリ性に傾ける」「身体の中の炎症を鎮める」「免疫力を上げる」(「みらいメディカルクリニック茗荷谷」の浜口玲央院長。)

がん細胞に栄養を与える食材(与えないことが重要):糖質の多い食材

(この項、制作途上です)


材料      カロリ     糖質(炭水化物)

アボガド     178        0,8
カリフらあー   112        2,3
ブロッコリ―   30         1.3
白菜       13                          2.0
大根
トマト
ニンジン
キャベツ
ピーマン             20                            2.3
パブリカ  
なす                    18                            2.6
玉ねぎ                 33                            7

リンゴ
バナナ
ミカン
なし

グレープフルーツ
オレンジ
ぶどう




2023年1月3日火曜日

ニンジンジュースと芳醇サジー

ニンジンジュースをサジージュースに変えようと思う。

ピュアキャロップル            芳醇サジー         
(ピカイチ野菜くん(株式会社一粒万倍)
栄養成分表示(100g当たり)        (30㎎中)
 エネルギー:  43Kcal           17.09g
 タンパク質:  0.3g           0.13~0.39g      
 脂質:     0.2g           0.15~0.45g
 炭水化物:   9.9g           1.69~5.08g
 食塩相当量:  0.0335g         0.01~0.02g
 ビタミンA:  235㎍
 (βカロチン: 2380㎍)

価格:      4本/5280円 (6本/7480円)           3250円

サジーの摂取量、栄養素一覧

食事摂取基準(20才以上)
性別男性女性サジーによる摂取量
(推定値/30ml)
栄養素推奨量上限量月経なし月経あり上限量
推奨量推奨量
鉄分
(mg/日)
7.0 ~ 7.5506.0 ~ 6.510.5401.95
ビタミンA
(μgRAE / 日)
850 ~ 9002700650 ~ 700270028.2

※表1 厚生労働省:日本人の食事摂取基準(2015年版)より    

鉄分:プルーン100%ジュース※の約20.7倍
リンゴ酸:りんご100%ジュース※の約5.7倍
ビタミンC:レモン100%ジュース※の約9.8倍
β-カロテン:にがうりの約4.1倍
キナ酸:クランベリー果汁※の約2.1倍
※成分分析:一般財団法人 食品分析開発センター

ビタミンE:くるみの約3.4倍
 ※成分分析:株式会社近畿エコサイエンス


※2009~2021年の分析結果の平均値と比較