2010年11月6日土曜日

柿と栗

宇津貫のTさんから久々のメールがあったと思ったら、その翌日には柿と栗の差し入れがあった。家内が最後に話を聞いていただいた友人でした。その後も折に触れてお参りやら様子を見に来てくれる。家の近所で英語を毎週習っているのでその帰りに時々立ち寄ってくれる。今度はこれでスケッチでもしてみたら?
という誘いでもあるようだ。

2010年10月16日土曜日

次男夫婦で

先日、ぼらぼら島から帰ってきたばかりだから疲れているだろうに来てくれた。勿論墓参りが主目的だろう。次男は気持ちの優しい。しかもそれをさらりと表現できる自然体の生き方をしているように思う。以前から、「こんないい(男の)子を見抜けないなんて、見る眼のない(女の)子ばかりだね」と嘆いていたのを思い出す。見せてやりたいね。

2010年10月13日水曜日

川越のTさん

11日に、墓参りに来ていただいたとのメールが入ってきた。前日、雨風のあと花が乱れて墓も汚れていることだろうと掃除方々言ってきたところだったので追加して花を生けてくれたようです。有難いです。明るい花が好きだったから喜んでいると思う。

2010年10月10日日曜日

遊悠舎手つくりコンサート

ご近所のYさんが毎年、山荘で開いてくれるミニコンサートに久し振りで参加させてもらいました。昔、フォルテピアノで泊り掛けでお邪魔して以来でした。今回で最後にするかもしれないといわれて、想い出に行っておこうと思った。今回は昨年と同じ奏者で。生憎の天気でしたが、秋の気配が漂う山林の中でのコンサートはおしゃれでした。バロック音楽です。

2010年10月6日水曜日

椿山荘

結婚式は椿山荘だった。
ここにも因縁を感じます。昨年の4月2日、親友のFさんに誘われて、お花見をしたのがこの椿山荘でだった。親友と二人だけで話したいからと私は昼食を食べ終わると早々に追い出され庭園や裏の神田川の両岸の桜に見とれた。庭園では明日から始まるショウのリハーサルで中丸美千代が素晴らしい歌声を披露しながらマイクテストを繰り返していた。「こんな素敵なお花見ができるとは思わなかったわ」と繰り返し話していた。その椿山荘で結婚式を行ったのだ。「彼女のご指定だったんだね」と友達が皆、口をそろえた。本当にこんなことってあるんだなぁ。有難う。

2010年10月4日月曜日

結婚しました

報告します。次男が結婚。場所も日本の代表的な庭園ホテルである椿山荘。良い結婚式だったと皆から褒めて貰えました。祖母、叔父、叔母、従兄弟、沢山の友人、会社の上司や仲間に囲まれて本人達も嬉しそうでした。相手の親戚もしっかりしているようで安心してください。願いが通じましたね。

2010年9月30日木曜日

お彼岸(続く)

懇意にして頂いていたTさんがHさんと一緒にお墓参りに来てくださった。Tさんはご長男一家がブラジルに転勤して1年半。日航のブラジル直行便が今月で廃止になる前に急遽訪問してきたことでお彼岸に少し遅れてお出で頂いた。Hさんといつも一緒に来てくれる。これは裕子が催していた「」という絵の会で仲間になったご縁である。個別にはお付き合いいただいていたのだったが、こうした縁で一緒にお参りに来てくれる。この日は真紅やピンクのコスモスを持ってきてくれ、墓前に飾った。秋風に揺れて青空に映え清々しい感じだった。自分も含めて「晴れ男・晴れ女」を自慢しあったことが思い出され、ひとしきり話が盛り上がった。

2010年9月19日日曜日

お彼岸

お墓を建てて初めてのお彼岸。きれいに晴れ上がった秋空の、まだ今年の暑さをたっぷりと盛り込んで、お彼岸はやってきました。金沢から義弟夫婦が来てくれ、それではとそれにあわせて息子たち2人が家族で集まってくれた。総勢8人。あと1ヶ月するとここにもう1人加わる。さぞ喜んでくれたことと思う。墓所の開けた空間は開放感がある。緑に囲まれて風が通り、気持ち良いでしょう・・・と声をかけたくなった。ここにご近所の仲良しだったYさんがお墓を建ててくれるという。仲間が集いあって賑やかになれば更に嬉しいのですが。

2010年9月17日金曜日

Yさんの墓参

お彼岸前の9/12にご近所のYさんに墓参いただいた。家から近いので驚いたり、また、環境の良さに心が動かされたようだった。ひょっとしたら、先々でもご近所さんになれるのかもしれない。そういう感覚に不思議も感じる。

2010年8月22日日曜日

21日、青山の家具蔵にT也とJ子さんを連れていく。食卓テーブルを見てもらうことにした。とても気に入った様子。それはそうだろうと思う。心地よい木目の通った椅子。木肌の優しいテーブルをそっと撫でると5~6年前のR也たちを連れていったあのころを思い出した。何も変わっていない。横に相棒のいないことを除いては・・・・
帰りにその近くにある京都「茶々ryu-rey」も京都のおばんだい料理で良かった。T也たちの仲の良さを見ていると心が休まる。良い相手と巡り合えたようで嬉しい。

2010年8月18日水曜日

アジサイ

水彩画のF先生からアジサイの絵を頂く。以前から1枚、仏前に差し上げたいとの申し出は頂いていた。4月のグループ展に出品されていた1枚が実はその候補のものだったのですが、展覧会を見に来られていた老人が奥様に見せていやりたいと所望されてそちらにお譲りした経緯があった。家内と先生が真覚寺で出会い、それが現在の輝水会につながった。今や60名を超える会員数のクラブになった。そのご縁の花がアジサイの花だったのだ。2008年6月発病する1週間前に高幡不動で描いたのもアジサイだった。その時はできが良くて、先生から「そのまま、描き足さないでよいよ」と褒めてもらい、得意満面で帰ってきたとのことをいつも思い出す。そうだ!命日は「紫陽花忌」とでも名付けようか。来年の3回忌に話ししよう。できればその時のお友達とともに偲べれば良いなぁ・・・

2010年8月13日金曜日

新盆

お盆は一体、新暦でやるのか旧暦でやるのが正解なのだろうか?
新暦なら7月15日。そして去年はそれだと49日前であり新盆にはならないと言われた。新盆は来年ですね。その今年の7月15日、自分は何をしていたのか思い出せない。その頃もしきりにどちらの暦でやるのかなぁということだけはしきりに気になっていたのでした。そして結局7月15日は何もしなかったような気がする。ならば今度の旧盆の8月15日は何かメモリアルをしなくては。
子どもたち、長男は8日に、次男は12日に来てくれた。そして一緒に墓参りに行ってきた。毎回行く道すがら有料道路が無料になって便利に行けてよかったなぁ、ということと都営の墓地を棄権して正解だったなぁということを思う。墓地にたたずんで周りの緑に目をやるとホッとする。この眺めもまずまずだ。満足してくれるはずだ。」そして自分もいずれここに納まるのだと思う。まぁ、良いか!

2010年8月7日土曜日

原爆の日

8月6日。6日は家内の命日でもある。たまたま週1回の仕事だったので家に帰り着いたのは19時15分頃。郵便ポストを探ると夕刊やダイレクトメールと一緒に暑中見舞いが1通あった。家内の学友であったKさんからだった。この方との家内の生前の付き合いを余り聞いていなかった。茶道部で一緒だったらしい。病気療養中も折に触れお便りをくれ、亡くなった後もお見舞いの手紙やらお花などを贈ってくれる。今年の遺作展で初めてお目にかかった。その方からの暑中見舞い。「色んな行事をこなされて、安堵と共に心淋しいでしょうがそれが後に残されたものの役割」という文章の1節が心に響く。テレビの原爆特集番組をいくつか見ながら、先立った者への想いの大きさは何年経っても変わらないのかもしれないなぁ・・・と一人言した。

2010年8月2日月曜日

料理報告

今日はご近所のYさんから頂いた枝豆(茎つき)を茹でる。料理本をみて一応正統な料理法を真似て茹でた。うまく行った。
次いで、かぼちゃの含め煮を作る。これもレシピ通りにやればうまく行く。

難点は一度やっても二度目にはきれいに忘れていることだ。
夜、テレビ、「葬式のスタイルが変わる」を観る。2年前の会話がよみがえる。引き換えて自分はどういうスタイルにするんだ?

2010年7月30日金曜日

里帰り

7/24~26まで金沢に。主目的は遺作の絵を数点、実家にお返しすること。パステルの20号の大作(新宿御苑のスイセン)と水彩画(八王子小宮公園の雑木林)。他にも水彩は持っていったのだがマットとサイズが合わず今回は持ち帰ることにした。マット合わせをお願いするには忍びなかったので・・・

2010年7月14日水曜日

新盆

今日は7月14日。新盆にあたる。
Fさん、Kご夫妻、そしていつも親身に心配してくれるTさんがお参りに来てくれた。ありがたいことです。
Fさんとはお墓参りの後、思い出の鶯啼庵でサービスランチを頂き歓談した。墓地では思い出したように強い雨が降ったかと思うと日が射すという変わりやすい天気でビックリ。
K夫妻・・・特に奥様とは何十年ぶりかの再会だった。変わりない姿にビックリ。四方山話に花が咲いた。話題は家内とのこと、そして息子達のこと、友人達のこと。特にS氏の次女が去年30代の若さでなくなったという情報には驚いた。やはり病気は癌であったとのこと。難しい病気だ、と改めて思い知らされた。
Tさんは一緒に習ったオカリナを仏前で吹いてくれた。「千と千尋の物語」・・よく練習していた曲だった。色んな話で今日の天気のように急に涙腺が緩んでしまい、困ったが仕方が無い。年取った証でもあるし、そう簡単に思い出話としてすぅーと流せるものでもない。今日の天気のように感情が時々波立つ。

2010年6月25日金曜日

真覚寺にアジサイをスケッチ

裕子と絵で縁の人達にとって真覚寺は、特にこのアジサイの時期は忘れがたい思い出の場所だ。今の藤野先生との出会いの場所でもある。
今日は、北川さんご夫妻、高橋さんとスケッチに来た。赤みの濃いアジサイが沢山咲いていた。4月きた時はこんなに咲くとは想像できなかったが。1年おきに沢山咲くそうだ。
自分は緑が美しい築山を描いた。

2010年6月23日水曜日

細川、田中さんお参り

今日は、2人でお参りに見えられた。午前中は思い出話と水彩画の話で盛り上がった。マネの展覧会の絵葉書を頂いた。あとお花。

2010年6月18日金曜日

姉、濱田多津子

姉(多津子)6/15死去。6/17通夜、そして今日葬儀。家族中心のささやかな形。これからはこんな形かな?3年3ヶ月の闘病は良く頑張ったと言わざるを得ない。順番といえば順番ともいえる。
6月にはこのところ毎年のように不幸が訪れている。
母(りつ):6/?
義兄(浜田康):6/18
裕子:6/6
兄(明):7/14?

2010年6月11日金曜日

高橋征代さんにお墓を案内

鑓水の水田と絹の道資料館をスケッチに行った帰り、案内した。コーヒーも。

2010年6月6日日曜日

命日

今日が祥命日。一周忌を昨日執り行った。12名でささやかに。
早いようでもあるがまだ、との感もある。色んな思い出がまだ去年の今頃は・・・という形でいつも繰り返し思い起こされる。去年の今頃はまだ、会話をしていたのに・・・それがどうして今は出来ない状態になってしまったのだろう?その間に大きなブラックアウトがあったのだ。思い出すのだが映画の1シーンのように、何事もなかったかのように時は流れる。そして今に至る。そんなブラックアウトなんてあったとはどの子にも痕跡さえ見せずに今が流れている。
そうした「去年の今頃は・・・」が明日から「おととしの今頃は・・・」に代わってしまうのだ。効してどんどん過去に遠のいていくのだろうか?思い出を遠のかせたくない、という思いが強い。どうすれば良いのかな?

墓地に納骨をした。お墓に入れるのが可哀そうだった。何より自分が淋しくなるなぁ・・・という思いが募る。最後の晩は一緒に過ごした。それは自分にだけ許される特権だ。一人住いの自由さから何のテレも外聞もなしに実行できてよかった
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お墓におまいり

昨日に続けて、お線香を持って霊園へ。近いということは嬉しい事だ、ここにして良かったと初めて実感できた。

2010年6月5日土曜日

一周忌を無事終了

12時から「まや霊園」で一周忌法要と納骨の式を行い、その後うかい亭で会食。心配だった天気も晴れ上がり、晴れ男・晴れ女の意地を見せる事ができたかな。遺骨のなくなった我が家の仏壇の横が寂しい。
参列者:治、江美子、興津恵美、達夫、恵子、古武家、力也一家、智也。
来年はもっと絞ってやろうか。

2010年6月2日水曜日

一周忌祈念

ドトールの会から北川ご夫妻と高橋さんが来宅。
北川さんからは以前にも頂いた自家製のパン。高橋さんからは10号の片倉城跡の新しい公園の桜の絵。裕子が一度描きに行こうと誘っていたところを描いて持参してくれた。そのほか各種の箸休め。
先日個展で購入した一輪挿しも届けていただけた。絵の話で話が弾んだ。

2010年5月23日日曜日

最近の出来事まとめて

今日はT也のフィアンセのご両親と顔合わせ。お参りをしていただいた。

ご近所のUさんがご焼香に。ずっと脊椎骨折やら女性特有の部処の腫瘍手術など体調不良で来れなかったと丁重なご挨拶。お花持参で。

5/20、岩上、尾崎、任田さんから一周忌に向けて供花。

いろんな方々のご好意で今日も生かされている、ことを実感させられている。

一周忌おまいり

午前中に宇津巻夫人。去年は骨折で入院中でお参りできず心に引っかかっていたとのこと。

午後、奥富さんが来訪。お参りいただいた後、うかい竹亭で会食。婚約を正式に認め合う場とした。お母さんに智也が報告したい1番のことだろう。良かった。4年前に出雲大社に結婚成就祈願の旅をしたことが思い出される。良かったね!お母さん。

2010年4月30日金曜日

お墓が完成

今日今しがた、石材店から電話。
完成したので現地で確認願いたいという。今日はもう遅いので明日以降に確認に行かなくては・・・。

2010年4月29日木曜日

輝水会グループ展に

来ていただいて、観ていただいて、有難うございました。

藤木さん、小池さん、三谷さん、小林さん
田原さん、高橋さん
武藤さん、山田さん、浜田先生ご夫妻、若林さん、高橋さん、
依田さんご夫妻、川原さん、桃園さん、菅沼さん
田中さんご夫妻、長谷川さん、
ドトールの皆さん

自分の友人
徳武さん、小室さん、宮田さん、畠山さんご夫妻、長須賀さんご夫妻、矢加部さんご夫妻
山本さん、三輪さん、千田さん、風間さん、柴崎さんご夫妻、西岡さん、久保田さん
鈴木(な)さん(asita)

2010年4月22日木曜日

田中さん

電話があって新鮮な筍を持参頂いた。
去年も同じ頃、採れたての生の筍を頂いた。茹で方を聞きながら時間を掛けて茹で上げ、タケノコご飯にした。味付けもほどほどにできて褒めて貰えたなぁ。その後、重曹で茹でると旨くいくという記事を新聞で読んで、次回はこの方法で・・・と重曹の効用でひとしきり話が盛り上がったことを思い出す。

2010年4月1日木曜日

今日から輝水会グループ展

5日間、学園都市センターホールで始まった。
亡妻と自分の絵が並ぶ最初で最後の機会となる。
(顔を合わせることのできた)今日の来客。
仕事の関係のMs.Tさん、Mr.KとMs.Mさん、ご近所の皆さん(3人)、大学時代の友人Fさん、ボランティア仲間のMs.Sさん。

2010年3月25日木曜日

T夫人来訪

久しぶりにお見え頂き、お参りしていただいた。お彼岸に遅れたことをしきりに気にされていたが、とんでもないこと。きれいなお花と果物をお供えしていただいた。友人としては最後に見舞ってくれた友である。有難いことだ。

2010年3月24日水曜日

S夫人と歓談

隣人同士だが互いに忙しく、家でゆっくりしている時間が一致する事は珍しい。今日はそんな珍しい日となった。お茶菓子もあるし、声をかけたいところだが自分からは一寸・・・と思っていたら向こうから電話が掛かってきた。思いが一致したのか?S夫人は最近挑戦している油絵模写を持参してくれて私の水彩画とで盛り上がり楽しい時間をすごすことができた。明後日からエジプト旅行だとか・・・。

またもや、発見

生前、「家に中に、色んな発見があると思うよ」となぞめいた言葉を残していったが、確かに色んな発見がある。
つい数日前の発見は、「野菜の貯蔵方法」の簡単なシオリだ。中々、役に立ちそうだ。色んな野菜が重なって購入したり、去年などろくに使わないうちに傷めさせてしまった経験が多かった。このシオリの通りやれば結構冷凍貯蔵できそうだ。今日は、先日来使わないままになっているごぼうの冷凍貯蔵法に挑戦してみよう。

2010年3月21日日曜日

YHさんから

今年年賀状を頂き、寒中見舞いでお詫びを申し上げた。
大学時代、北海道旅行した仲間の一人だそうだ。最も思い出深い大学生活の1コマだったようでよく話に出た。
そのYさんから、お彼岸の供花をお送り頂いた。早速飾る。夙川という地名も西宮で、かっての武庫之荘時代の隣町であり、何となく懐かしい気がする。