早いようでもあるがまだ、との感もある。色んな思い出がまだ去年の今頃は・・・という形でいつも繰り返し思い起こされる。去年の今頃はまだ、会話をしていたのに・・・それがどうして今は出来ない状態になってしまったのだろう?その間に大きなブラックアウトがあったのだ。思い出すのだが映画の1シーンのように、何事もなかったかのように時は流れる。そして今に至る。そんなブラックアウトなんてあったとはどの子にも痕跡さえ見せずに今が流れている。
そうした「去年の今頃は・・・」が明日から「おととしの今頃は・・・」に代わってしまうのだ。効してどんどん過去に遠のいていくのだろうか?思い出を遠のかせたくない、という思いが強い。どうすれば良いのかな?
墓地に納骨をした。お墓に入れるのが可哀そうだった。何より自分が淋しくなるなぁ・・・という思いが募る。最後の晩は一緒に過ごした。それは自分にだけ許される特権だ。一人住いの自由さから何のテレも外聞もなしに実行できてよかった
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