2010年6月25日金曜日

真覚寺にアジサイをスケッチ

裕子と絵で縁の人達にとって真覚寺は、特にこのアジサイの時期は忘れがたい思い出の場所だ。今の藤野先生との出会いの場所でもある。
今日は、北川さんご夫妻、高橋さんとスケッチに来た。赤みの濃いアジサイが沢山咲いていた。4月きた時はこんなに咲くとは想像できなかったが。1年おきに沢山咲くそうだ。
自分は緑が美しい築山を描いた。

2010年6月23日水曜日

細川、田中さんお参り

今日は、2人でお参りに見えられた。午前中は思い出話と水彩画の話で盛り上がった。マネの展覧会の絵葉書を頂いた。あとお花。

2010年6月18日金曜日

姉、濱田多津子

姉(多津子)6/15死去。6/17通夜、そして今日葬儀。家族中心のささやかな形。これからはこんな形かな?3年3ヶ月の闘病は良く頑張ったと言わざるを得ない。順番といえば順番ともいえる。
6月にはこのところ毎年のように不幸が訪れている。
母(りつ):6/?
義兄(浜田康):6/18
裕子:6/6
兄(明):7/14?

2010年6月11日金曜日

高橋征代さんにお墓を案内

鑓水の水田と絹の道資料館をスケッチに行った帰り、案内した。コーヒーも。

2010年6月6日日曜日

命日

今日が祥命日。一周忌を昨日執り行った。12名でささやかに。
早いようでもあるがまだ、との感もある。色んな思い出がまだ去年の今頃は・・・という形でいつも繰り返し思い起こされる。去年の今頃はまだ、会話をしていたのに・・・それがどうして今は出来ない状態になってしまったのだろう?その間に大きなブラックアウトがあったのだ。思い出すのだが映画の1シーンのように、何事もなかったかのように時は流れる。そして今に至る。そんなブラックアウトなんてあったとはどの子にも痕跡さえ見せずに今が流れている。
そうした「去年の今頃は・・・」が明日から「おととしの今頃は・・・」に代わってしまうのだ。効してどんどん過去に遠のいていくのだろうか?思い出を遠のかせたくない、という思いが強い。どうすれば良いのかな?

墓地に納骨をした。お墓に入れるのが可哀そうだった。何より自分が淋しくなるなぁ・・・という思いが募る。最後の晩は一緒に過ごした。それは自分にだけ許される特権だ。一人住いの自由さから何のテレも外聞もなしに実行できてよかった
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お墓におまいり

昨日に続けて、お線香を持って霊園へ。近いということは嬉しい事だ、ここにして良かったと初めて実感できた。

2010年6月5日土曜日

一周忌を無事終了

12時から「まや霊園」で一周忌法要と納骨の式を行い、その後うかい亭で会食。心配だった天気も晴れ上がり、晴れ男・晴れ女の意地を見せる事ができたかな。遺骨のなくなった我が家の仏壇の横が寂しい。
参列者:治、江美子、興津恵美、達夫、恵子、古武家、力也一家、智也。
来年はもっと絞ってやろうか。

2010年6月2日水曜日

一周忌祈念

ドトールの会から北川ご夫妻と高橋さんが来宅。
北川さんからは以前にも頂いた自家製のパン。高橋さんからは10号の片倉城跡の新しい公園の桜の絵。裕子が一度描きに行こうと誘っていたところを描いて持参してくれた。そのほか各種の箸休め。
先日個展で購入した一輪挿しも届けていただけた。絵の話で話が弾んだ。