2009年8月30日日曜日
スケッチに色
昨日のスケッチに軽く色を付けてみた。固形の水彩絵の具はこれまで使ってきたチューブ式のものに比べると色が随分鮮やかで溶かしやすいのに驚いた。一寸勝手が違うようで、リハーサルしておいて良かったと思う。今日は衆議院の選挙。民主党への雪崩現象が起きるのだろう。
2009年8月27日木曜日
2009年8月26日水曜日
水彩画教室に
9月から入会することにさせていただいた。先生の了解を頂いた。そして、態々持ち物チェックに来ていただいた。ペンなども不足があるといけないということで頂いてしまった。紙のはがしようヘラも。9/3がデビューだ。横浜山手の外人の館が対象とか。どうなるか!
2009年8月25日火曜日
江口さん
長らくアメリカに行っていて留守していた江口さんが帰国して変事を知り、びっくりして電話を頂いたのが1週間前。今日、増田さんと一緒にお参りに来てくれた。ただ、涙なみだ。4月13日にO庵で会食したのが最後だった。そういう時、体調の不調をそれとなく伝えてはいるのだが、不良は不良としか受け取らないので、命が掛かっているとは思わない。ので、親しい友ほど、実感として受け止めきれず、戸惑わせることが多いようだ。考えてみれば罪作りな事かもしれなかった。しかし精一杯の誠意の表現であった事は間違いない。
2009年8月22日土曜日
ハン・カヤのピアノリサイタル
韓伽耶
在日2世という。現在は何とドイツはカールスルーエ音楽大学教授。何と、とは自分の若き日の初の海外滞在の町。8月から1月の6ヶ月に亘りシステム設計の仕事をしてきた思い出の町だから。
演奏は
・ショパン:バラード2番へ単調作品38
・ベートーベン:ソナタ ハ単調 作品2の3
・リスト:超絶技巧練習曲10番 ヘ短調
・シューマン:ダビッド同盟舞曲集 作品6
アンコール
・ショパン:子犬のワルツ
ベートーベンのもの以外はすべてはじめて聞くものだった。演奏者が曲の解釈を簡単にして聴き所を紹介する形式は よく知っている人には余計な事かもしれないが、演奏者がどう演奏しようとしているかを知るのは聴く上で大いに興味をそそる点だと思う。こういう形式を私は歓迎する。
ダイナミックな演奏で如何にも無造作に弾きだすがその音色には逞しさがあり聞く人を惹きつけるものがあった。八王子には毎年来ているとの事、初めて知った。また聞いてみたい演奏家の一人。
在日2世という。現在は何とドイツはカールスルーエ音楽大学教授。何と、とは自分の若き日の初の海外滞在の町。8月から1月の6ヶ月に亘りシステム設計の仕事をしてきた思い出の町だから。
演奏は
・ショパン:バラード2番へ単調作品38
・ベートーベン:ソナタ ハ単調 作品2の3
・リスト:超絶技巧練習曲10番 ヘ短調
・シューマン:ダビッド同盟舞曲集 作品6
アンコール
・ショパン:子犬のワルツ
ベートーベンのもの以外はすべてはじめて聞くものだった。演奏者が曲の解釈を簡単にして聴き所を紹介する形式は よく知っている人には余計な事かもしれないが、演奏者がどう演奏しようとしているかを知るのは聴く上で大いに興味をそそる点だと思う。こういう形式を私は歓迎する。
ダイナミックな演奏で如何にも無造作に弾きだすがその音色には逞しさがあり聞く人を惹きつけるものがあった。八王子には毎年来ているとの事、初めて知った。また聞いてみたい演奏家の一人。
イッセー尾形一人芝居
8/21、19:00~原宿・QUESTホール。
「止まらない生活2009 in 夏」
・地価100mで怒っていること
・デジャブおばさんのトランジット
・常連のファンが次々と亡くなっていくのよ
・ペットショップ店長代行
・城跡青年の東京就職
・試着室の恐怖
・相変わらずのバーテン
達者な芸だ。良くやるよ。良くこんなネタが思いつくね・・・
「止まらない生活2009 in 夏」
・地価100mで怒っていること
・デジャブおばさんのトランジット
・常連のファンが次々と亡くなっていくのよ
・ペットショップ店長代行
・城跡青年の東京就職
・試着室の恐怖
・相変わらずのバーテン
達者な芸だ。良くやるよ。良くこんなネタが思いつくね・・・
2009年8月17日月曜日
保険と預貯金の整理
今日で自分でやる申請手続きは完了した。本当はもう1つ銀行通帳があるのだが、残金が40円ほどしかないので放置しておこうと思う。いろいろな手続きに費やす時間と費用がもったいない。
後は自分の会社の清算処理だ。これも準備が終わっているので明日、法務局に行ってこようと思う。いろんな残務処理が一気に片付いたような気分。最後に、子供たち2人に写真と言葉を送って1段落にしよう。墓地も大体絞られてきたし・・・
後は自分の会社の清算処理だ。これも準備が終わっているので明日、法務局に行ってこようと思う。いろんな残務処理が一気に片付いたような気分。最後に、子供たち2人に写真と言葉を送って1段落にしよう。墓地も大体絞られてきたし・・・
2009年8月15日土曜日
2009年8月13日木曜日
今日も墓地見学
思い立ってマークしていた残り2ヶ所を見に行ってきた。
富士見台霊園(小宮公園横)・・・一寸雰囲気が合わない。曹洞宗。
中央霊園・・・フラットでまぁ、ここも良いか、という感じ。営業なしでさっぱりしているのも良い。ホールはない。一寸遠いかな?10km位。
富士見台霊園(小宮公園横)・・・一寸雰囲気が合わない。曹洞宗。
中央霊園・・・フラットでまぁ、ここも良いか、という感じ。営業なしでさっぱりしているのも良い。ホールはない。一寸遠いかな?10km位。
2009年8月11日火曜日
2009年8月6日木曜日
岸本英夫
午後、S夫人が本の返却と手料理のオカズ差し入れに来訪。多岐にわたる話に花が咲いた。
「生きていることと死ぬということの差は一体何なのだろう?」
S夫人は、「美術館に行き、映画館に行き、美しいもの感動したり、泣いたり笑ったりする・・・こういうことが生きているということだなぁ」と最近思うようになった、と話してくれた。亡くなった人とはこの感情を共有することができないのだ。頭の中ではできても・・・・
本棚の中に彼女が読んだであろう岸本英夫の「死を見つめる心」を先日読んだことを思い出した。そこで著者は、生命飢餓状態という定義をして死を目前にした時の生きたいという欲求からくる恐怖について語っている。確かに、「死とは」、という一般論をはるかに超える厳しさで死ということと対峙しなければならない。その時どんな折り合いを心の中でつけるのであろうか?岸本氏は生命という一つの実体、死というもう一つの実体、この2つがあるだけで、人間が生きているということは生命という実体の上でのみあることで、死とは生命に対する「別れの時」。だから立派に最後の別れができるように平生から「一日、一日を良く生きる」よう努めていればよいのだ。それが心の準備につながる。
彼女はそこをどう乗り越えることができたのだろうか?見事に最後まで明るく、朗らかで、見事に毎日を楽しく生き切ったように思う。夜もそれほど悶々として眠れなかったという話は余り出なかった。勿論入院中は眠れない、と睡眠薬を貰ったりしていた。退院してからも睡眠薬は貰ってあったが減り方は少なかった。彼女の心の中の葛藤とそこをどう突き抜けたのか今となっては聞きただしようがない。判らない。だが凄い生き方だったと今更ながら感心してしまう。今の自分にはできそうにない、ことだけは確かだ。
彼女はしかし、この本は合わないと、生前S夫人に言ったとのことだった。昨日初めて聞いた話だ。
「生きていることと死ぬということの差は一体何なのだろう?」
S夫人は、「美術館に行き、映画館に行き、美しいもの感動したり、泣いたり笑ったりする・・・こういうことが生きているということだなぁ」と最近思うようになった、と話してくれた。亡くなった人とはこの感情を共有することができないのだ。頭の中ではできても・・・・
本棚の中に彼女が読んだであろう岸本英夫の「死を見つめる心」を先日読んだことを思い出した。そこで著者は、生命飢餓状態という定義をして死を目前にした時の生きたいという欲求からくる恐怖について語っている。確かに、「死とは」、という一般論をはるかに超える厳しさで死ということと対峙しなければならない。その時どんな折り合いを心の中でつけるのであろうか?岸本氏は生命という一つの実体、死というもう一つの実体、この2つがあるだけで、人間が生きているということは生命という実体の上でのみあることで、死とは生命に対する「別れの時」。だから立派に最後の別れができるように平生から「一日、一日を良く生きる」よう努めていればよいのだ。それが心の準備につながる。
彼女はそこをどう乗り越えることができたのだろうか?見事に最後まで明るく、朗らかで、見事に毎日を楽しく生き切ったように思う。夜もそれほど悶々として眠れなかったという話は余り出なかった。勿論入院中は眠れない、と睡眠薬を貰ったりしていた。退院してからも睡眠薬は貰ってあったが減り方は少なかった。彼女の心の中の葛藤とそこをどう突き抜けたのか今となっては聞きただしようがない。判らない。だが凄い生き方だったと今更ながら感心してしまう。今の自分にはできそうにない、ことだけは確かだ。
彼女はしかし、この本は合わないと、生前S夫人に言ったとのことだった。昨日初めて聞いた話だ。
2009年8月4日火曜日
今日も
高橋ご夫妻、お線香をあげにきていただいた。私に手土産(福島のお酒)・・・家内に代わって買ってきてくれたと聞いてまた、うるっつときてしまう。朝日生命保険の手続きを完了。無事通れば、これで保険の関係は全て完了だ。あと残るは、銀行口座だ。これも今残りを可能な限り下ろしておくのが良いのかもしれない。
2009年8月3日月曜日
墓地見学
これが3回目。今日はS石材の案内で、3箇所を見た。帯に短し、襷に長し。最も家から近いM霊園が落ち着いていて格調も高かった。値段も手ごろ。一寸駐車場から墓地までの緩やかな坂道が気になる。あと日蓮宗のお寺の境内ということ。宗教を問わないで募集しているので墓前法要が前提となる。それも、厳密に言えば1周忌、と3回忌だけになるけど。多摩メモリアルパークがその点ではこれまでの中でベストかな?傾斜地でスケールが小さいのでせせこましい感じがする。その点、M霊園はコンパクトな割りに開けた感じが好ましかった。どうするか!
2009年8月2日日曜日
陶芸展
田原さんの陶芸展。最終日になってしまったが駆けつけた。茶色の渋い果物皿を買う。セットのコーヒーカップも買いたかったが、棚が一杯でそれが気になって手を出しかねた。帰ってから整理をすれば何とかなりそうなので、メールで予約。案の定、売れ残っているとの返事あり。もう閉会も間近だったのでヨシよし。
帰って、早速お菓子をお供え。
帰って、早速お菓子をお供え。
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