8月6日。6日は家内の命日でもある。たまたま週1回の仕事だったので家に帰り着いたのは19時15分頃。郵便ポストを探ると夕刊やダイレクトメールと一緒に暑中見舞いが1通あった。家内の学友であったKさんからだった。この方との家内の生前の付き合いを余り聞いていなかった。茶道部で一緒だったらしい。病気療養中も折に触れお便りをくれ、亡くなった後もお見舞いの手紙やらお花などを贈ってくれる。今年の遺作展で初めてお目にかかった。その方からの暑中見舞い。「色んな行事をこなされて、安堵と共に心淋しいでしょうがそれが後に残されたものの役割」という文章の1節が心に響く。テレビの原爆特集番組をいくつか見ながら、先立った者への想いの大きさは何年経っても変わらないのかもしれないなぁ・・・と一人言した。
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