2023年1月6日金曜日

ガンにならないため/なったら・・・最善の食事法は

 ガンを抑制する食材(半田エミ先生)

がん患者の栄養療法の基本を挙げてみたい。おさらいの意味で。
①複合炭水化物を野菜と一緒に摂る。
②食べる量の60~70%は生の食材を摂る。
③アルカリ性の食品を多く食べる。
④発がん性のあるすべての添加物を避ける。
⑤すべての精製された砂糖と炭水化物を避ける。
⑥ホルモンなど添加された動物性たんぱく質を避ける。
⑦たくさんの野菜ジュースを飲む(出来合の物ではない)。
⑧ジュースでのデトックスプログラムを取り入れてみる(これはがんの状態にもよりますので、栄養療法を行う医師に相談してください)。
⑨肝臓の働きを浄化する食事をする。
ジュースと言えば生ジュース(生ジュースレシピ


・油:飽和脂肪酸はバター、ラード、動物の肉の脂身など、不飽和脂肪酸のω9にはオリーブ油、キャノーラ油(菜種油)、サフラワー油(ベニバナ油)、ピーナッツ油、米ぬか油などがあり、ω6はコーン油、ヒマワリ油、サフラワー油、大豆油、ゴマ油、クルミ油、アーモンド油など、ω3は亜麻仁油、エゴマ油、シソ油、青魚の油

このω3を代表する亜麻仁油を中心にω6の油がブレンドされたオイルを毎朝、ティ―スプーンに2杯、欠かさず摂っています。もちろん、オーガニックで低温圧搾されたオイルを生のままでいろいろな食材に振りかけて食べています。

・基本食材:海藻、大豆、緑茶脂肪の多い魚、キノコ類、豆類、野菜(大根)

脳の活性化、抑うつ効果、免疫力アップにはαリノレン酸を豊富に含む亜麻仁油やしそ油、サンマ、サバ、ニシン、イワシ、サケなどEPA、DHAが豊富な青魚などの摂取が有効。
リン脂質の代表は鶏卵、もつ、納豆や豆腐などの大豆食品に含まれるフォスファチジルコリン(レシチン)とフォスファチジルセリンです。リン脂質は気分を高め、やる気を生み、心に張りを持たせます。そして、ビタミンB群、B1摂取で頭がさえ元気が出ます。B6、B12、葉酸は気分の落ち込みを改善します。鬱の症状を和らげるビタミンC、不安やイライラを解消するカルシウムとマグネシウム、不眠症があるならマンガン、鬱や不安を解消する亜鉛などです。これらが、ざっと脳の栄養素です。

・野菜・果物

以下はカナダの例です。
最も汚染されている果物と野菜(オーガニックのものと比較して)
果物:リンゴ、洋梨、桃、ネクタリン、いちご、サクランボ、ラズベリー、ぶどう
野菜:ピーマン(パプリカ)、セロリ、グリーンピース、ジャガイモ、ホウレンソウ、レタス、キュウリ、カボチャ、錦糸カボチャ

汚染の少ない果物と野菜
果物:バナナ、オレンジ、みかん、パイナップル、グレープフルーツ、メロン、スイカ、プラム、キーウィ、ブルーベリー、マンゴー、パパイア
野菜:ブロッコリー、カリフラワー、マッシュルーム、アスパラガス、トマト、タマネギ、なす、さやえんどう、ラディシュ、アボカド、(ホウレンソウ、ニンジン、)

生ジュースで飲む、作ったら直ぐ飲む


「がんをおとなしくさせる食事術」を通じ「体内環境をアルカリ性に傾ける」「身体の中の炎症を鎮める」「免疫力を上げる」(「みらいメディカルクリニック茗荷谷」の浜口玲央院長。)

がん細胞に栄養を与える食材(与えないことが重要):糖質の多い食材

(この項、制作途上です)


材料      カロリ     糖質(炭水化物)

アボガド     178        0,8
カリフらあー   112        2,3
ブロッコリ―   30         1.3
白菜       13                          2.0
大根
トマト
ニンジン
キャベツ
ピーマン             20                            2.3
パブリカ  
なす                    18                            2.6
玉ねぎ                 33                            7

リンゴ
バナナ
ミカン
なし

グレープフルーツ
オレンジ
ぶどう




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