2022年12月2日金曜日

低亜鉛

 亜鉛が不足すると、様々な症状が生じやすい。

皮膚炎、脱毛、貧血、口内炎、味覚障害、食欲不振、傷が治りにくい風邪を引きやすい、元気がない、など。

亜鉛は体内に約2g含まれています。亜鉛はタンパク合成に関する酵素の働きに必要なため、不足するとタンパク合成が低下し、免疫機能の低下にもつながる。

食事からの亜鉛が十分摂れなかったり全身性疾患(腎不全、透析、肝疾患、糖尿病など)で亜鉛の不足が生じる。

通常食事から摂取する亜鉛の2/3は動物性たんぱく質に由来する。サカナ、野菜中心では亜鉛接種が不足することが考えられる。

亜鉛の多く含まれる食品の例:
牡蛎、たらこ、ウナギ、豚レバー、牛肩ロース、鶏レバー、卵黄、ナッツ類、納豆、豆腐、プロセスチーズ、
・食事の時、ビタミンcやクエン酸、リンゴ酸など酸性の栄養素と一緒に摂取すると吸収率が上がります。

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