2009年10月18日日曜日

9月、100日忌

9月13日は100日忌だった。この頃墓地の選定で躍起だった。都営の墓地には応募してあったが、大体競争倍率は8~9倍ということで諦めていた。従って民間の墓地を見て回っていた。7、8箇所も見ただろうか。どれも何がしかの欠点があって思い悩んでいた。そして家から最も近いところが意外に良い雰囲気でここだなぁ、と内心決めて掛かっていた。ところがふたを開けてみると都営の墓地が抽選で当たってしまったのである。そして行ってみると、これが中々良い雰囲気なので参ってしまった。元々、当たったとしても交通の便があまり良くないし、家から遠いのが難点と考えていたので中の雰囲気を知らなかったのである。これは迂闊だった。そこまで見届けて決めておけば間際で悩まなくてすんだものなのに。3日悩んで結局初心の決定の通り家からの近さを採って都営の墓地は棄権した。いろんなことが落着して落ち着いてきたような気がしたのがこの100日忌を過ぎたあたりからだった。

言い訳

ブログをいくつか持っているとその使い分けで混乱する。このブログでは想い出中心と決めていたのだが。

2009年8月30日日曜日

スケッチに色

昨日のスケッチに軽く色を付けてみた。固形の水彩絵の具はこれまで使ってきたチューブ式のものに比べると色が随分鮮やかで溶かしやすいのに驚いた。一寸勝手が違うようで、リハーサルしておいて良かったと思う。今日は衆議院の選挙。民主党への雪崩現象が起きるのだろう。

2009年8月27日木曜日

スケッチに

リハーサルを兼ねて、日本閣の向かいにある喫茶店をスケッチしてきた。2時間半でペン書きまでだ。これを1時間半程度に短縮できないとダメだと思う。

2009年8月26日水曜日

水彩画教室に

9月から入会することにさせていただいた。先生の了解を頂いた。そして、態々持ち物チェックに来ていただいた。ペンなども不足があるといけないということで頂いてしまった。紙のはがしようヘラも。9/3がデビューだ。横浜山手の外人の館が対象とか。どうなるか!

2009年8月25日火曜日

江口さん

長らくアメリカに行っていて留守していた江口さんが帰国して変事を知り、びっくりして電話を頂いたのが1週間前。今日、増田さんと一緒にお参りに来てくれた。ただ、涙なみだ。4月13日にO庵で会食したのが最後だった。そういう時、体調の不調をそれとなく伝えてはいるのだが、不良は不良としか受け取らないので、命が掛かっているとは思わない。ので、親しい友ほど、実感として受け止めきれず、戸惑わせることが多いようだ。考えてみれば罪作りな事かもしれなかった。しかし精一杯の誠意の表現であった事は間違いない。

2009年8月22日土曜日

ハン・カヤのピアノリサイタル

韓伽耶
在日2世という。現在は何とドイツはカールスルーエ音楽大学教授。何と、とは自分の若き日の初の海外滞在の町。8月から1月の6ヶ月に亘りシステム設計の仕事をしてきた思い出の町だから。
演奏は
・ショパン:バラード2番へ単調作品38
・ベートーベン:ソナタ ハ単調 作品2の3
・リスト:超絶技巧練習曲10番 ヘ短調
・シューマン:ダビッド同盟舞曲集 作品6
アンコール
・ショパン:子犬のワルツ

ベートーベンのもの以外はすべてはじめて聞くものだった。演奏者が曲の解釈を簡単にして聴き所を紹介する形式は よく知っている人には余計な事かもしれないが、演奏者がどう演奏しようとしているかを知るのは聴く上で大いに興味をそそる点だと思う。こういう形式を私は歓迎する。

ダイナミックな演奏で如何にも無造作に弾きだすがその音色には逞しさがあり聞く人を惹きつけるものがあった。八王子には毎年来ているとの事、初めて知った。また聞いてみたい演奏家の一人。