2010年8月7日土曜日
原爆の日
8月6日。6日は家内の命日でもある。たまたま週1回の仕事だったので家に帰り着いたのは19時15分頃。郵便ポストを探ると夕刊やダイレクトメールと一緒に暑中見舞いが1通あった。家内の学友であったKさんからだった。この方との家内の生前の付き合いを余り聞いていなかった。茶道部で一緒だったらしい。病気療養中も折に触れお便りをくれ、亡くなった後もお見舞いの手紙やらお花などを贈ってくれる。今年の遺作展で初めてお目にかかった。その方からの暑中見舞い。「色んな行事をこなされて、安堵と共に心淋しいでしょうがそれが後に残されたものの役割」という文章の1節が心に響く。テレビの原爆特集番組をいくつか見ながら、先立った者への想いの大きさは何年経っても変わらないのかもしれないなぁ・・・と一人言した。
2010年8月2日月曜日
料理報告
今日はご近所のYさんから頂いた枝豆(茎つき)を茹でる。料理本をみて一応正統な料理法を真似て茹でた。うまく行った。
次いで、かぼちゃの含め煮を作る。これもレシピ通りにやればうまく行く。
難点は一度やっても二度目にはきれいに忘れていることだ。
夜、テレビ、「葬式のスタイルが変わる」を観る。2年前の会話がよみがえる。引き換えて自分はどういうスタイルにするんだ?
次いで、かぼちゃの含め煮を作る。これもレシピ通りにやればうまく行く。
難点は一度やっても二度目にはきれいに忘れていることだ。
夜、テレビ、「葬式のスタイルが変わる」を観る。2年前の会話がよみがえる。引き換えて自分はどういうスタイルにするんだ?
2010年7月30日金曜日
里帰り
7/24~26まで金沢に。主目的は遺作の絵を数点、実家にお返しすること。パステルの20号の大作(新宿御苑のスイセン)と水彩画(八王子小宮公園の雑木林)。他にも水彩は持っていったのだがマットとサイズが合わず今回は持ち帰ることにした。マット合わせをお願いするには忍びなかったので・・・
2010年7月14日水曜日
新盆
今日は7月14日。新盆にあたる。
Fさん、Kご夫妻、そしていつも親身に心配してくれるTさんがお参りに来てくれた。ありがたいことです。
Fさんとはお墓参りの後、思い出の鶯啼庵でサービスランチを頂き歓談した。墓地では思い出したように強い雨が降ったかと思うと日が射すという変わりやすい天気でビックリ。
K夫妻・・・特に奥様とは何十年ぶりかの再会だった。変わりない姿にビックリ。四方山話に花が咲いた。話題は家内とのこと、そして息子達のこと、友人達のこと。特にS氏の次女が去年30代の若さでなくなったという情報には驚いた。やはり病気は癌であったとのこと。難しい病気だ、と改めて思い知らされた。
Tさんは一緒に習ったオカリナを仏前で吹いてくれた。「千と千尋の物語」・・よく練習していた曲だった。色んな話で今日の天気のように急に涙腺が緩んでしまい、困ったが仕方が無い。年取った証でもあるし、そう簡単に思い出話としてすぅーと流せるものでもない。今日の天気のように感情が時々波立つ。
Fさん、Kご夫妻、そしていつも親身に心配してくれるTさんがお参りに来てくれた。ありがたいことです。
Fさんとはお墓参りの後、思い出の鶯啼庵でサービスランチを頂き歓談した。墓地では思い出したように強い雨が降ったかと思うと日が射すという変わりやすい天気でビックリ。
K夫妻・・・特に奥様とは何十年ぶりかの再会だった。変わりない姿にビックリ。四方山話に花が咲いた。話題は家内とのこと、そして息子達のこと、友人達のこと。特にS氏の次女が去年30代の若さでなくなったという情報には驚いた。やはり病気は癌であったとのこと。難しい病気だ、と改めて思い知らされた。
Tさんは一緒に習ったオカリナを仏前で吹いてくれた。「千と千尋の物語」・・よく練習していた曲だった。色んな話で今日の天気のように急に涙腺が緩んでしまい、困ったが仕方が無い。年取った証でもあるし、そう簡単に思い出話としてすぅーと流せるものでもない。今日の天気のように感情が時々波立つ。
2010年6月25日金曜日
真覚寺にアジサイをスケッチ
裕子と絵で縁の人達にとって真覚寺は、特にこのアジサイの時期は忘れがたい思い出の場所だ。今の藤野先生との出会いの場所でもある。
今日は、北川さんご夫妻、高橋さんとスケッチに来た。赤みの濃いアジサイが沢山咲いていた。4月きた時はこんなに咲くとは想像できなかったが。1年おきに沢山咲くそうだ。
自分は緑が美しい築山を描いた。
今日は、北川さんご夫妻、高橋さんとスケッチに来た。赤みの濃いアジサイが沢山咲いていた。4月きた時はこんなに咲くとは想像できなかったが。1年おきに沢山咲くそうだ。
自分は緑が美しい築山を描いた。
2010年6月23日水曜日
2010年6月18日金曜日
姉、濱田多津子
姉(多津子)6/15死去。6/17通夜、そして今日葬儀。家族中心のささやかな形。これからはこんな形かな?3年3ヶ月の闘病は良く頑張ったと言わざるを得ない。順番といえば順番ともいえる。
6月にはこのところ毎年のように不幸が訪れている。
母(りつ):6/?
義兄(浜田康):6/18
裕子:6/6
兄(明):7/14?
6月にはこのところ毎年のように不幸が訪れている。
母(りつ):6/?
義兄(浜田康):6/18
裕子:6/6
兄(明):7/14?
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