2010年4月1日木曜日

今日から輝水会グループ展

5日間、学園都市センターホールで始まった。
亡妻と自分の絵が並ぶ最初で最後の機会となる。
(顔を合わせることのできた)今日の来客。
仕事の関係のMs.Tさん、Mr.KとMs.Mさん、ご近所の皆さん(3人)、大学時代の友人Fさん、ボランティア仲間のMs.Sさん。

2010年3月25日木曜日

T夫人来訪

久しぶりにお見え頂き、お参りしていただいた。お彼岸に遅れたことをしきりに気にされていたが、とんでもないこと。きれいなお花と果物をお供えしていただいた。友人としては最後に見舞ってくれた友である。有難いことだ。

2010年3月24日水曜日

S夫人と歓談

隣人同士だが互いに忙しく、家でゆっくりしている時間が一致する事は珍しい。今日はそんな珍しい日となった。お茶菓子もあるし、声をかけたいところだが自分からは一寸・・・と思っていたら向こうから電話が掛かってきた。思いが一致したのか?S夫人は最近挑戦している油絵模写を持参してくれて私の水彩画とで盛り上がり楽しい時間をすごすことができた。明後日からエジプト旅行だとか・・・。

またもや、発見

生前、「家に中に、色んな発見があると思うよ」となぞめいた言葉を残していったが、確かに色んな発見がある。
つい数日前の発見は、「野菜の貯蔵方法」の簡単なシオリだ。中々、役に立ちそうだ。色んな野菜が重なって購入したり、去年などろくに使わないうちに傷めさせてしまった経験が多かった。このシオリの通りやれば結構冷凍貯蔵できそうだ。今日は、先日来使わないままになっているごぼうの冷凍貯蔵法に挑戦してみよう。

2010年3月21日日曜日

YHさんから

今年年賀状を頂き、寒中見舞いでお詫びを申し上げた。
大学時代、北海道旅行した仲間の一人だそうだ。最も思い出深い大学生活の1コマだったようでよく話に出た。
そのYさんから、お彼岸の供花をお送り頂いた。早速飾る。夙川という地名も西宮で、かっての武庫之荘時代の隣町であり、何となく懐かしい気がする。

2009年11月19日木曜日

鮒忠寄席(第19回)

神楽坂のこの会には3年振りぐらいに顔を出せた。高校の同級生N君がこの会の主催幹事の一人なのがご縁で通うようになった。真輔師匠の会である。
今日のお題は「夢金」。
他に、柳亭小痴楽が二ツ目ということで出演した。この11月に昇進したばかりの御年20歳。5代目痴楽の息子さんだそうだ。
もう一人の二ツ目がやった新作落語「東急戦争」は中々愉快な話だった。

2009年11月17日火曜日

古いレシート

木枯らしのような風雨。
今日は週に1度の仕事の日。急遽、コートを引っ張り出して出掛けた。電車に乗って一息ついてポケットに何気なく手を入れると1枚の紙切れ。レシートだ。ずっと使っていなかったコートなので無用のものだと丸めようとして思わず手が止まった。日付に目がいったからである。2008年4月8日京王デパートで和菓子を買ったときのものだ。鎌倉の「源吉信」・・・何を買って帰ったのだろうか?仕事帰りにお土産で買ったものだろう。時々こういうお土産を持ち帰ったものだった。去年の4月であれば彼女もまだ元気だったのだ。病気の兆しさえなく日々忙しく絵や散策の会の行事に飛び回っていたのだった。つい昨日のことのようであり、その彼女が今はいないという現実がまた、信じられなくなる。