2009年11月19日木曜日

鮒忠寄席(第19回)

神楽坂のこの会には3年振りぐらいに顔を出せた。高校の同級生N君がこの会の主催幹事の一人なのがご縁で通うようになった。真輔師匠の会である。
今日のお題は「夢金」。
他に、柳亭小痴楽が二ツ目ということで出演した。この11月に昇進したばかりの御年20歳。5代目痴楽の息子さんだそうだ。
もう一人の二ツ目がやった新作落語「東急戦争」は中々愉快な話だった。

2009年11月17日火曜日

古いレシート

木枯らしのような風雨。
今日は週に1度の仕事の日。急遽、コートを引っ張り出して出掛けた。電車に乗って一息ついてポケットに何気なく手を入れると1枚の紙切れ。レシートだ。ずっと使っていなかったコートなので無用のものだと丸めようとして思わず手が止まった。日付に目がいったからである。2008年4月8日京王デパートで和菓子を買ったときのものだ。鎌倉の「源吉信」・・・何を買って帰ったのだろうか?仕事帰りにお土産で買ったものだろう。時々こういうお土産を持ち帰ったものだった。去年の4月であれば彼女もまだ元気だったのだ。病気の兆しさえなく日々忙しく絵や散策の会の行事に飛び回っていたのだった。つい昨日のことのようであり、その彼女が今はいないという現実がまた、信じられなくなる。

2009年10月18日日曜日

9月、100日忌

9月13日は100日忌だった。この頃墓地の選定で躍起だった。都営の墓地には応募してあったが、大体競争倍率は8~9倍ということで諦めていた。従って民間の墓地を見て回っていた。7、8箇所も見ただろうか。どれも何がしかの欠点があって思い悩んでいた。そして家から最も近いところが意外に良い雰囲気でここだなぁ、と内心決めて掛かっていた。ところがふたを開けてみると都営の墓地が抽選で当たってしまったのである。そして行ってみると、これが中々良い雰囲気なので参ってしまった。元々、当たったとしても交通の便があまり良くないし、家から遠いのが難点と考えていたので中の雰囲気を知らなかったのである。これは迂闊だった。そこまで見届けて決めておけば間際で悩まなくてすんだものなのに。3日悩んで結局初心の決定の通り家からの近さを採って都営の墓地は棄権した。いろんなことが落着して落ち着いてきたような気がしたのがこの100日忌を過ぎたあたりからだった。

言い訳

ブログをいくつか持っているとその使い分けで混乱する。このブログでは想い出中心と決めていたのだが。

2009年8月30日日曜日

スケッチに色

昨日のスケッチに軽く色を付けてみた。固形の水彩絵の具はこれまで使ってきたチューブ式のものに比べると色が随分鮮やかで溶かしやすいのに驚いた。一寸勝手が違うようで、リハーサルしておいて良かったと思う。今日は衆議院の選挙。民主党への雪崩現象が起きるのだろう。

2009年8月27日木曜日

スケッチに

リハーサルを兼ねて、日本閣の向かいにある喫茶店をスケッチしてきた。2時間半でペン書きまでだ。これを1時間半程度に短縮できないとダメだと思う。

2009年8月26日水曜日

水彩画教室に

9月から入会することにさせていただいた。先生の了解を頂いた。そして、態々持ち物チェックに来ていただいた。ペンなども不足があるといけないということで頂いてしまった。紙のはがしようヘラも。9/3がデビューだ。横浜山手の外人の館が対象とか。どうなるか!