近所に住むM春暁先生は書道の先生で、家内や息子も昔、書道の手ほどきを受けました。家内が最後に書き残したなごりの句をお願いして色紙に書いてもらったのは一昨年の6月でした。そして今年の院展にその句を大書して出品していただきました。金曜日(12/16)新国立美術館にそれを見に行ってきました。書道のことはわかりませんが立派に書かれていて感動してしまいました。とても、不思議な感じがしました。
2011年12月18日日曜日
2011年12月11日日曜日
2011年12月2日金曜日
2011年11月30日水曜日
11/29:藤木さん来訪
春の「想い出個展」以来、久しぶりに墓参りに来ていただけました。いつまでも良き友人に惜しまれる幸せな人です。それだけのものを共有しあえた友だからこそなのでしょう。墓参の後、お蕎麦をご馳走しようと計画していたのでしたが、行きつけの蕎麦屋さん、珍しく昼に団体を受け入れていて、生憎だった。急遽、イタリアンの「コルトーナ」にした。スケッチで縁の場所であり、しっかり話もしながらくつろげてもらえたのではないかと思う。この次はぜひお蕎麦屋さんに行って味わってもらいたいものです。
2011年11月16日水曜日
2011年11月11日金曜日
33回忌
11/6、金沢で義父の33回忌。
あの12月4日朝、悲報を受けた。唐突で只々、金沢へ車を走らせたことを思い出す。そしてその時通った大糸線沿いの湖と紅葉の美しさが異常に感じられた。あれから33年ということになるのでしょうか。一人で参加することの空しさ。そして実家との縁に1つの区切りが訪れたことを直観的に感ずる。義母は今年90歳。まだ元気だがいつ別れの時が来てもおかしくはない。ひょっとしたら自分が先のこともありうる。そういう年齢に今自分はいる。
あの12月4日朝、悲報を受けた。唐突で只々、金沢へ車を走らせたことを思い出す。そしてその時通った大糸線沿いの湖と紅葉の美しさが異常に感じられた。あれから33年ということになるのでしょうか。一人で参加することの空しさ。そして実家との縁に1つの区切りが訪れたことを直観的に感ずる。義母は今年90歳。まだ元気だがいつ別れの時が来てもおかしくはない。ひょっとしたら自分が先のこともありうる。そういう年齢に今自分はいる。
登録:
投稿 (Atom)